『最強のふたり』の感想。視聴できる動画配信サービスは?

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今回は映画を楽しみつつ、差別問題について考えるきっかけとなる映画、『最強のふたり』を紹介します。

この映画は重いテーマでありながら、コメディーの要素も強く、観やすい映画となっています。


あらすじ

舞台はフランス。全身麻痺の障がいにより、車いすでの生活を余儀なくされていたフランスの大富豪フィリップ。その介護人として、不本意ながらに採用されてしまったのがスラム街出身の黒人青年ドリスです。それから、正反対ともいえる二人がともに信頼しあい、「最強のふたり」となっていくという話です。

『最強のふたり』を通して考える差別問題

『最強のふたり』は内容は深刻なものではないですが、差別問題について考えさせられます。

これは、フィリップとドリスが見事に対照的であるからです。

対照的な二人

フィリップとドリスは信頼しあい、「最強のふたり」となるのですが、二人は対照的に描かれています。

身分や人種、年齢に障がいの有無と、あらゆるところが対照的に描かれ、その二人が徐々に互いを認め、必要な存在となっていきます。

多様性を認め、信頼しあう、この二人が社会の理想とも考えられます。

『最強のふたり』を観た感想

まず、この映画はとてもコミカルに描かれていておもしろく、観やすいと感じました。

そのなかで、フィリップとドリスの絡みが二人が対照的ということを感じさせない、おもしろいものとなっています。

障がいを持っているフィリップは、障がい者だからといって特別扱いされることを嫌います。

だからこそ、特別扱いせずに接したドリスを信頼したのです。

私たちが相手に対して良かれと思ってしていることでも、相手からすれば差別されていると感じているかもしれません。

自分を基準に考えず、相手の気持ちになる、いろんな人がいることを理解したうえで接するということに気づかされました。


『最強のふたり』が観れる動画配信サービスは?

『最強のふたり』は、動画配信サービスで視聴することが可能です。

どの動画配信サービスで観ることができるのか表にしました。

『最強のふたり』の視聴
U-NEXT     〇
Netflix     〇
Hulu     〇
Amazonプライムビデオ     〇
d-TV     〇

上の表より、ほとんどの動画配信サービスで視聴することができると思います。

月額料金で選ぶならAmazonプライムビデオがおすすめです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

映画を観て感じることは人それぞれだと思います。

みなさんもこの映画を観て、差別問題に向き合ってみてください。


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