映画「キングダム」の人気の秘密は?続編は?

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みなさん、映画「キングダム」はもう観ましたか?

2019年実写邦画1位ということで、映画館へ足を運んだ人も多いと思います。

また先日、地上波初放送をして、「#キングダム」がツイッターで世界トレンド1位になりました!

そこで映画「キングダム」の人気の秘密に迫っていこうと思います。

1.あらすじ

舞台は紀元前245年、中国春秋戦国時代の秦。

戦災孤児の信と漂は、大将軍になることを夢みて日々剣術の鍛錬に励んでいた。

ある日、漂は王都の大臣・昌文君に召し上げられ、二人は別々の道へ。

王宮ではクーデターが勃発し、巻き込まれた漂は致命傷を負う。

信は致命傷を負った漂から手渡された地図を握りしめ、走り出した。

たどり着いた先で、信は漂によく似た秦の国王・嬴政に出会う。

信は漂の意思を受け継ぎ、嬴政の王座奪還に協力する。

2.キングダムを観た感想・口コミ

僕は原作を読んだことがないため、映画「キングダム」としての感想になります。

とにかくかっこいい!!!

シンプルに戦闘シーンがかっこいいだけでなく、夢を持ち、そのため戦っていく姿は多くの人を魅了すると思います。

僕は特に、長澤まさみ演じる楊端和のかっこよさに惹かれました!

楊端和だけでなく、河了貂など魅力的なキャラクターばかりです!!

そしてキングダムは史実に基づいているのですが、歴史的背景を知らなくても充分に楽しめます。

SNSや口コミサイトをみると、原作ファンが、再現度を称賛する声が多くみられます。

ストーリー、キャスト、キャストの演技、戦闘服、アクションなど様々な点で原作ファンに評価されています。

そしてその中でも多かったのが、大沢たかお演じる王騎将軍のクオリティーです。

王騎将軍の実写化を不安視する原作ファンが多かったにもかかわらず、見事演じきり、期待をいい意味で裏切りました。

3.キングダムの人気の秘密とは

映画「キングダム」は公開初日から3日間で50万人以上を動員、興行収入は6億9000万を突破し、累計57億3000万の興行収入で実写邦画1位となりました。

なぜ、それほどの人気が出たのかを考察したいと思います。

制作費が10億

正式な発表はありませんが、関係会社からのコメントから推測するに制作費が10億以上といわれています。

この数字は日本映画では最大規模の予算となります。

あくまで目安ですが、日本映画は約数千万円~5億円程度のものが多く、10憶を超えると高いといえます。

もちろんお金をかければいい作品になるというわけではありませんが、これもひとつの要因にはなるのかなと思います。

キャストが豪華&再現度が高い

山崎賢人をはじめ、吉沢亮、橋本環奈、長澤まさみ、本郷奏多、大沢たかお、など豪華俳優陣がそろっています。

それだけで注目度は高いですが、ただ人気の俳優を集めたのではなく、それぞれの俳優が役にはまっていることも人気の理由です。

ただでさえ、マンガなどの実写化は成功例があまりないといわれ、キングダムも実写化不可能といわれていたなかで、見事実写化を成功させたことで人気を加速させました。

4.続編は?

キングダムの続編が制作されることが5月29日に発表された。

詳しいことはまだ発表されていないが、ネット上では喜びの声やキャストの予想などで盛り上がりをみせている。

5.まとめ

今回は映画「キングダム」の人気の秘密を考察しました。

知れば知るほど続編も観たくなりますね。

みなさんも続編が公開されたら、ぜひ劇場で楽しみましょう!

もし見逃した人はU-NEXT で無料で観ることができます。

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