大学生はサークルに入らなくても友達ができる?サークルに入るメリット、デメリットを解説。

お金

大学生といえばサークル!

大学に入ってサークルを楽しみにしている人も多いのではないかと思います。

その一方で、

サークルに入らないと友達ができないのかな。

と不安な方も多いと思います。


みなさんの悩みを現役大学生である僕が解決します!

サークルに入らなくても友達はできる


結論から言うとサークルに入らなくても友達はできます。


サークル以外にも少人数の授業ゼミなど友達をつくる機会は意外とあります。

実際、僕の友達のほぼ全員が授業やゼミなどを通じて知り合った友達です。

また、友達を1人見つけてしまえばその友達の友達が自分の友達になることもよくあります。


しかし、1か月も経つとメンバーが固定化していることはよくあります。

中学や高校でもクラス替えをした後、グループができますよね。

大学は中学や高校よりも関わる人が限られているのでその傾向は強い気がします。


ですので、スタートダッシュが肝心、といえます。

サークルに入るメリット

最初に、サークルに入らなくても友達はできるといいましたが、サークルで得られるものはもちろん友達だけではありません。

ここでは、メリットを紹介したいと思います。


気の合う友達ができる

サークルは、同じ趣味を持った仲間が集まりやすいので気が合うと思います。

長い付き合いになる友達もできるので、大切にしましょう。


頼りになる先輩がいる

大体のサークルには先輩がいます。

先輩がいれば有益な情報が得られます。

例えば、履修や試験の形式就活についてなどのアドバイスをもらうことができます。

年齢も近いため、先生よりも気軽に相談できます。


学祭や合宿などのイベントがある

イベントもサークルの醍醐味の一つです。

学祭で模擬店を出したり、合宿で思い出をつくることができます。

思い描いた大学生活って感じですね。

サークルに入るデメリット

デメリットもいくつか紹介していきます。

お金がかかる

入るサークルにもよりますが基本的にお金はかかります。

道具や施設の利用料、合宿費などがあります。

サークルによっては結構かかるところもあるので注意が必要です。


バレーボールやバドミントンはあまりお金をかけなくて済むと思いますが、自転車や登山など道具がたくさん必要になったり、道具ひとつひとつの値段が高いものだと結構な金額になります。

好きならばいいのですが、とりあえずで入ってしまうと大変なことになる可能性があります。


めんどくさくなる

友達と一緒にサークルに入ったけどめんどくさくなってきた、なんてこともあります。

強制ではないので行かなくてもいいのですが、友達に誘われて断りづらい状況になることもあります。

全く興味がないのなら最初に断ってしまうのもアリです。


時間が取られる

意外と時間がとられます。


私自身、サークルによく行っていたときは時間が取られていると感じていなかったのですが、サークルに行かなくなってから時間にかなり余裕ができました。


サークル活動にたくさん参加するのもいいですが、課題が溜まっていたり、試験期間は勉強に割く時間が減ってしまうので学業を優先するようにしましょう。


やめづらくなる可能性がある

どのサークルも、勧誘に力を入れています。

勢いに押されて入ったはいいものの、全然興味がないからやめたいけどやめづらいなんてことも。


全然惹かれないなら、勧誘をきっぱり断って大丈夫です。

声をかけられているのは、あなただけではないです。

何個のサークルに入るべきか


結論から言うと、あまり多くないほうがいいと思います。

というのもたくさんのサークルに入ってしまうと、デメリットのところで述べたように、時間がとられ、お金がかかってしまいます。

本命のサークル1つ、暇だったら行くサークル1~2つという人が多いのではないでしょうか。


僕のおすすめは最初にいろいろなサークルを体験して、気に入ったところに入るという方法です。

最初のうちは、1年生を勧誘するために、1年生は無料でサークルに参加できることが多いです。

この無料お試し期間に行ってみて、そこから気に入ったところを選んでいくのがいいと思います。

サークル選びにおいて注意すべきポイント

サークル選びにおいて一番重要なポイントは、自分の目的に合っているかどうかです。


例えば、友達を作るために元甲子園球児たちが集う野球サークルに入りますか?ということです。

おそらくそのサークルは野球をある程度高いレベルで楽しみたいと思う人たちが集まっていますよね。

逆もしかりで、自分は本気で取り組みたいのに飲みサーだったなんてこともあり得るわけです。


自分の目的に合ったサークルを見つけるために、パンフレットをみるなどしてある程度のリサーチはしたほうがいいと思います。

まとめ


ご覧いただきありがとうございます。


サークルに入るべきか入らないべきか、簡潔にまとめると、

入らなくてもいい。

入る場合は、数を絞り、目的に合ったサークルに入る。

となります。


この記事が少しでも参考になれば幸いです。

みなさんの大学生活がうまくいくことを願っています。

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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